ワイルドスピード ×2
監督 ジョン・シングルトン
製作総指揮 マイケル・フォトレル
リー・R・メイズ
製作 ニール・H・モリッツ
脚本 マイケル・ブラント
デレク・ハース
出演者 ポール・ウォーカー
タイリース・ギブソン
音楽 デヴィッド・アーノルド
撮影 マシュー・F・レオネッティ
編集 ブルース・キャノン
ダラス・プエット
配給 UIP
公開 2003年6月6日
2003年8月23日
上映時間 108分
製作国 アメリカ
言語 英語
制作費 $76,000,000
【ストーリー】
前作の主人公、ブライアンはマイアミで凄腕のストリート・レーサーとして暮らしていたが、ある夜のレース後に警官隊によって連行されてしまう。 彼は以前、強盗団のリーダーを故意に逃がしたことから警察官の職を失い、追われる身となっていたのだった。 これまでの罪を免除する見返りとして、ある貿易会社の囮捜査を警察から要請されたブライアンは、旧友のローマン・ピアースをパートナーに指名して捜査に乗り出すが・・・
【登場する主な車】
TOYO TAJZA80 スープラ RZ・・・オレンジ(銅に近いメタリック色)に幾何学模様のバイナル グラフィックス。序盤のバトルで登場。そのバトルで橋からジャンプした後で、着地時の姿勢制御ミス(ブレーキング)による衝撃によりフロント足回り破損により制御不能になりそのまま看板(いわゆるPEPSIの看板)に激突したが、後に修復され、スクランブルでも登場していた。シルバーやレッドの他も登場。
NISSAN BNR34 SKYLINE GT-R・・・登場時は純正色のアークティックシルバーメタリックだがシルバーに塗装し、本編はボディにブルーのバイナル グラフィックスを施しており同色のネオン管をつけてあった。ブライアンの愛車。助手席を外しNX社製ナイトラス・オキサイド・システムを多連装で搭載、C-WEST製エアロパーツを装着。他にも、A'PEX製のEL式追加メーター、HKS製の排気システム、HITACHI製の電気式4WDシステムを搭載。最初の賭けレースが終わった後、警官隊に囲まれ電子機器を狂わせる兵器(ジャマー。架空の警察装備品)を打ち込まれ機能停止(しかも電柱にぶつかってフロント大破。その後どうなったかは不明だが、ラストの言葉からして最終的には恐らく修復したのだろう)。スクランブルでは色違いの(黒ボンネットとイエロー、黒ボンネットにレッド?)GT-Rと思われる車両が確認されている。ブライアンのシルバーGT-RはTommykairaに依頼して製作された映画専用のコンプリートカーである。価格は2000万くらいではないかと雑誌に記述されていた。
HONDA AP1 S2000・・・ピンク。スーキーの愛車。VeilSide製エアロパーツを装着。他はROJA製のアルミホイール。NX社製ナイトラス・オキサイド・システムを搭載、APEXI製のEL式追加メーター、モニタリングコンピュータ(架空のシステム)、バトルで橋からジャンプした時にフロントスポイラーが外れるが後に元通りに修復され、スクランブルでも別の女2人が運転して登場していた。
NA1 NSX・・・ゴールド/マルーンに金文字モノグラム柄。テズの愛車。
MAZDA FD3S RX-7・・・レッド。序盤のバトルで、ドライバーがブリッジジャンプを躊躇し思いとどまった為に無傷。ストーリー終盤のスクランブルでも再登場する。他色も登場する。
MITSUBISHI CT9A LANCER EVOLUTION Ⅶ・・・ハウスオブカラー特製キャンディイエロー。当局製作。ブライアンの搭乗車。当時はまだ発売されていなかった「ランサーエボリューション」である。DAMD製エアロパーツを装着。NX社製ナイトラス・オキサイド・システム、A'PEX製のブーストメーターを搭載など。フロントスカートの中央にラリーアートのロゴに加えサイドにバイナル グラフィックスとパナソニック製のカーナビゲーションを施していた。パトカーに追跡されながら猛スピードを出した途中でGT-Rと同じジャマーが打ち込まれてしまうが、ブライアンが走行中に自力で解除する。他は、RAYS製アルミホイール。
Ecripse Spider・・・ハウスオブカラー特製キャンディパープルにエアブラシによるカスタムペイント。ローマンの搭乗車。ランエボと一緒に猛スピードを出しパトカーに追跡される。NX社製ナイトラス・オキサイド・システム、TLC製のブーストメーターを搭載、アルミホイールはレーベンハート製(タイリースが個人で仕入れたものを使用している)。ランエボⅦと同様、フロントスカートに同じラリーアートのロゴを施していた。エアブラシによるグラフィカルなカスタムペイントは当初、映画の美術班がクモをモチーフにデザインしたものだったがタイリース(ローマン)が色とデザインの面で気に入らなかったためタイリースが自分でデザインし直した物を劇中では使用している。他にも序盤エピソードで女が運転するミント色の同車も登場。
3000GT・・・DVD版のみ。レッド。ブライアンの愛車。序盤エピソードのみに登場。そのエピソードに紺色のシビック(BOMEX USAのデモカー)とレースしたが、警察に押収される。
シボレー・カマロSS・・・ブルーに白のストライプ。ランエボⅦとエクリプスに警察の発信機が付けられている事が判明したブライアン達が、代わりの車を手に入れるべく、互いのクルマを賭けて持ち主とレースを行う。抜きつ抜かれつした末にランエボⅦが時速200km以上で追い抜き、ブライアンがこの車を得る。助手席側にナイトロを装着し、シートが飛び出すように改造を施す。しかし作動不良で、エンリケを飛び出させようとしても飛び出さなかった。
ダッジ・チャレンジャーHemi・・・オレンジ。カマロと同様の経緯でローマンがこの車を得た。カマロ同様シートを飛び出し可能なように改造。こちらは上手く作動し、シートとドアごとロベルトをうまく海に飛び出させた。
フォード・マスタング(厳密にはマスタングベースのサリーン)・・・レッド。トラック(種類的ではセミトラクタ)の後輪につぶされる。
シボレー・コルベット コンバーチブル C5・・・ダークグレー。下敷きになったマスタングにクラッシュし横転。
ダッジ・バイパー・・・イエローボディ。べローンの採用試験の際に挑戦者の愛車で登場。
フォード・エクスカージョン・・・べローンの逮捕用のパトロールトレーラー。
フォード・クラウンビクトリア・・・複数パトカー。暴走するランエボやエクリプススパイダーを狙う。
キャディラック・エスカレード・・・ゴールド。ロベルトとエンリケが搭乗していた高級車。最初にブライアンが見つけ、ローマンが現れ、フロントガラスに窓拭き用のスプレーを撒き散らし、ローマン 所持のライターで放火した。二人が後に上着でまたいで火を消した。
ダッジ・デュランゴ・・・シルバー。ロベルトとエンリケが乗るSUV。中に金づちを持って行き、壁に隠れている大量の現金が中にあり、エンリケが壁画を外し、二人が壁を砕き、鞄に大量に入れていく。その後、複数パトカーが現れ、ローマンがエンジンを掛け、アクセル部分に岩を置き、スピードを上げ、パトカーを大量にクラッシュさせる。
ダッジ・ラム・・・レッドやブラック、オレンジ、ブルーの様々なトラック。最初のレースの準備は、レッドだが、スクランブルの最初は多色の色がパトカーを押し出して、潰し、破壊する。
シボレー・カプリス・・・セダン版。クラウンビクトリアと同様、複数パトカー。同じくそれらを狙う。
リンカーン・ナビゲーター・・・べローンとモニカを乗せた黒のSUV。(フェリーへ出発)別の黒いSUVも登場(飛行場へ出発)するが、ベローン達を乗せているSUVではない。他は上記のエクスカージョンと同様、パトロールトレーラーを使用している。同じ黒。(リアビューのみ)
リンカーン・アビエーター・・・上記のナビゲーターのミドルサイズ版。グレー。ジミー率いる浜辺に近き自動車整備工場と思われる所で登場。このSUVはジミーの愛車で、上記のナビゲーターよりカスタマイズしている。
BMW・M3 GTR E36・・・ダークグレー。ベローンの採用試験でのライバルが搭乗。IC分岐帯のウォーターパイロンにクラッシュ。
ポルシェ・911 996・・・ブルー。ベローンの愛車。
フェラーリ・360・・・コルサレッド。コンバーチブルタイプ。リトルハイチに駐車されていたべローンの愛車で、彼の部下になる為の試験に使用された。それで、ブライアンとローマンが最初に到着し、ローマンが窓ガラスを割った(実際はドアロックはかかっていなかった為無駄だったが)直後、ブライアンがシート中央部に隠されていた金属製のケース入り葉巻やシガーカッターが入った封筒を手に入れた。だが、ベローンによって開封されるまではブライアンとローマンは封筒の中身は金かもっと重要な何かだと思っていた。
フェラーリ・F355・・・ダークブルー。ベローンの豪邸敷地内に停めてあったことから彼の愛車と思われる。ブライアンの会話で「そこのフェラーリもいけてますね」と言われた。また、コルサレッドが序盤でブライアンと対決している。
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