ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT
監督 ジャスティン・リン
製作 ニール・H・モリッツ
脚本 クリス・モーガン
カリオ・セイラム
アルフレッド・ボテーロ
出演者 ルーカス・ブラック
バウ・ワウ
千葉真一
音楽 ブライアン・タイラー
撮影 スティーヴン・F・ウィンドン
編集 フレッド・ラスキン
ケリー・マツモト
配給 UIP
公開 2006年6月16日
2006年9月16日
上映時間 104分
製作国 アメリカ
言語 英語
【ストーリー】
アリゾナに暮らす、クルマだけが生きがいの高校生ショーン・ボスウェル(ルーカス・ブラック)は、ある日同じ学校のアメフト部の花形選手に因縁を付けられ、彼との派手なカーレースの末に大事故を起こし警察に補導されてしまう。
ショーンはこれまでにも2度同じような騒ぎを起こして補導され、少年院入りを見逃してもらう代わりに街を追い出されては、そのたびに母親と一緒に各地を転々としていた。
しかし今回は母親がついに愛想を尽かし、ショーンに一人でどこかに引越すよう告げる。
ショーンは、東京の米軍基地に勤務する軍人の父を頼って、カーレースをしないというルールつきで日本の高校に転校することになる。
ある日ショーンは高校で知り合ったトゥインキー(バウ・ワウ)に誘われて夜の街に繰り出し、そこでドリフトに出会う。
ショーンは、ヤクザの組長を叔父に持つタカシ(ブライアン・ティー)に挑発され、初めてドリフト・レースにチャレンジするも、「D.K.(ドリフトキング)」の異名を持つタカシ(以下D.K.)の運転テクニックに歯が立たず惨敗。D.K.の仲間のハン(サン・カン)に借りたシルビア(S15)をほぼ廃車にしてしまう。
父親にもばれて叱責されるが、ハンに気に入られたショーンは、壊してしまった車の弁償のために借金の取り立てを手伝うことに。
同時に、近い将来D.Kを倒せる才能があると見込まれてドリフトを教わり、めきめきと腕を上げ、ハンとの信頼関係を深めてゆく。その後ショーンはD.K.のガールフレンドで高校の同級生であるニーラ(ナタリー・ケリー)に惹かれ、ニーラも同じ「外人」という境遇からショーンに惹かれてゆく。
だがそれに気づいたD.K.はショーンを殴り飛ばし「ニーラに近付くな」と警告。そしてある日、D.K.の叔父であるヤクザの組長・カマタ(JJサニー千葉)がD.K.の元を訪れ、D.K.の相棒であるハンがシマの「上がり」の一部を着服しているだろうと伝える。
D.K.はハンへの信頼を無くし、ハンの所有する自動車修理工場に殴りこむ。その場に居合わせたショーンとニーラはハンと共に逃げ出すが、D.K.に追いつかれてしまう。
ショーンを救うためにD.K.と過激なドッグファイトを繰り返したハンは大事故を起こし死んでしまい、ショーンはD.K.に命を狙われる羽目になった。ショーンはカマタ組長にハンが着服していた金を返して謝罪をするとともに、レースによるD.K.との直接対決に勝つことを条件に許してもらうよう頼み込む。カマタはこの条件を呑み、負けた側が町を出て行くという条件でレースを行うこととなった。
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